2024年04月12日 06:40


     櫻坂46田村保乃(25)と山崎天(18 ※崎=たつさき)が11日、地元・大阪で行われたNTT西日本『サウンドARと多言語でボーダーを超える・次世代音声テクノロジー・イノベータセッション』に参加した。ひらかたパーク枚方市)の三宅裕一園長らとトークを繰り広げた。

    【写真】自分の声が英語&中国語になってビビる櫻坂46田村保乃&山崎天

     クロスリンガル音声合成技術(NTT人間情報研究所)と、Sound ARサービス「Locatone(ロケトーン)」(ソニー)による実証実験が3月1日よりスタート。大阪出身の田村と山崎の日本語音声が「本人の声質による中国語コンテンツ」に変換され、京橋エリア周辺(京橋商店街、桜ノ宮公園~造幣局、大阪城公園大阪城ホール、QUINTBRIDGE)のほか、ひらパーで楽しめる。

     ひらパーでは「HIRAKATA PARK SOUND-VENTURE」チャンネルのコンテンツ第一弾として、田村・山崎の『ひらパーみみぴく』を開始。2人が地元出身ならではのトークとともに、リアルな園内風景やアトラクションなど13ヶ所(田村12ヶ所、山崎11ヶ所)のスポットを“耳ピクニック”で案内する。

     ひらパーの三宅園長は「うちに来ていただいて、海外の方限定のライブなんかも開けるんであれば、夢が広がりますね」と櫻坂46メンバーに生オファーし、さらに「何の乗り物が好きですか?趣旨として違う…」とノリノリ。

     枚方出身の田村が、好きな乗り物を答えると、三宅園長は「答えてくれるんかい!」とツッコミ、大阪ならではの流れとなった。田村は「水の上を丸いやつで…。あれが昔から大好きで、一緒に乗ってるみんなとワイワイ、ワイワイ」と、激流下りの「トロールパニック パチャンガ」を紹介。

     しかし、今回の『ひらパーみみぴく』ではガイドされない場所で、司会者は「おそらく“みみぴく”のスポットではなかった…」と大オチをつけ、爆笑を誘っていた。

     実証実験への参加は、公式サイトより申し込みが必要。ひらかたパークでの実証のチケット料金等にかかる各種費用は参加者負担となる。5月6日まで。

    櫻坂46に生打診したひらかたパーク園長・三宅裕一氏 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「櫻坂46の皆さんもびっくりの生打診、果たしてどんな反応を見せるのか気になりますね。今後の展開が楽しみです!」

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