2024年04月28日 19:28


     昨年6月に発売された櫻坂46の6thシングル表題曲「Start over!」のMV視聴回数が、今月21日に1000万回を突破した。1stシングル「Nobody's fault」から高いクリエイティビティを発揮してきた櫻坂46のMV。1000万回という数字は、それが評価された証とも言えるだろう。そこで本記事では、グループ公式YouTubeチャンネルで公開されているMVの中から、視聴回数が多い楽曲を紹介する(数字は2024年4月26日現在のもの)。

    【動画】櫻坂46のMV視聴回数ランキングトップ10を見る

    【3位】Start over!(1007万回)
    公開日:2023年5月30日 監督:加藤ヒデジン

     第3位は、冒頭でも紹介したように1000万回を突破した「Start over!」。2023年6月発売の6thシングル表題曲で、二期生の藤吉夏鈴が初の表題曲センターを務めた。監督は今作から7thシングル「承認欲求」、8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」と3作連続で指揮を執った加藤ヒデジン。櫻坂46のMVを最も多く手掛けている監督だ。本楽曲では「櫻エイト」を廃止し、一期生と二期生全員が参加。間奏で藤吉と一期生の小林由依が、火柱が立つ中で踊るシーンがあるが、「小林由依 卒業コンサート」では、ライブでこのシーンが完全再現されるというエモーショナルな演出がなされた。

    【2位】BAN(1210万回)
    公開日:2021年3月17日 監督:加藤ヒデジン

     第2位は、2021年4月発売の2ndシングル表題曲「BAN」。1stシングルの「Nobody's fault」に続き、森田ひかるがセンターを務めた。監督は加藤ヒデジン。「BAN」は“禁止”を意味し、諦めない強さを表現しているという。当時、メンバーは振り付けについて「過去一で難しいダンス」だと語り、MV撮影の後には筋肉痛がすごかったのだとか。「3rd TOUR 2023」では、三期生を交えた全員でのスペシャルバージョンを披露するなど、櫻坂46のライブには欠かせない曲となっている。

    【1位】なぜ 恋をして来なかったんだろう?(1287万回)
    公開日:2022年11月18日 監督:加藤ヒデジン

     第1位、櫻坂46のMVで最も視聴されているのは、1stシングル「Nobody's fault」収録のカップリング曲「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」だった。センターは二期生の藤吉夏鈴が務め、初めてのセンター曲。監督は加藤ヒデジン。初恋で心情が変わっていく少女を表した楽曲で、「螺旋階段」と「しがらみの糸」でそれを表現しているという。MVの中での糸を使用した演出は、ライブでもさまざまな形で披露されてきた。ラストに見せる藤吉の少し照れたような笑顔は、『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京系/毎週日曜24時50分)MCのハライチ・澤部佑がお気に入りであることはおなじみ。

    櫻坂46「Start over!」より


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Start over!」(スタートオーバー)は、日本の女性アイドルグループ櫻坂46の楽曲。秋元康が作詞、ナスカが作曲した。櫻坂46の6作目のシングルとして2023年6月28日にソニー・ミュージックレコーズから発売された。楽曲のセンターポジションは藤吉夏鈴が務めた。…
    21キロバイト (1,295 語) - 2024年4月8日 (月) 11:20



    (出典 48pedia.org)


    1000万回も再生されているなんて、櫻坂46の人気の高さがよくわかりますね。これからもたくさんの人に愛される楽曲を期待しています!

    <このニュースへのネットの反応>







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    この記事へのコメント

     コメント一覧 (1)

      • 1. 名無しのBuddies
      • 2024年04月29日 03:02
      • 運営や関係者は再生回数や売上
        今をよろこんでも5年10年後もずっと聴きたい
        聴かれてなきゃそれはだだの迷曲
      • 0
        sakurazaka46

        sakurazaka46

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