2024年05月12日 10:51


     元乃木坂46高山一実、声優の結川あさき羊宮妃那上田麗奈、相川遥花、JO1の木全翔也、篠原正寛監督が11日、都内で行われた映画『トラペジウム』公開記念舞台あいさつに登場した。

    【写真】高山一実に感動…号泣する結川あさき

     高山のデビュー小説をアニメ映画化した本作。アイドルを目指す高校生・東ゆうが、東西南北の美少女を集めながら自らの夢に向かって進む物語。主人公の東ゆう(結川)は“絶対にアイドルになりたい”と強い想いを抱き、半島地域「城州」の東に位置する城州東高校に通いながら、西、南、北の高校へ通うかわいい女の子と友達になる計画を進めていく。

     “西”の高校に通う大河くるみを羊宮が、“南”の高校に通う華鳥蘭子を上田が、“北”の高校に通う亀井美嘉を相川が演じる。また、木全はアイドルを目指す主人公をそばで支える工藤真司の声を担当した。

     主人公・ゆうを演じた結川は「(ゆうは)自分の思いが強いので、身勝手に見えたり、尖っていたり、嫌な子に見える部分があるかもしれないですが、アイドルになりたいという夢を目指す気持ちだけは最後まで変わらない。どうか、ゆうを嫌いにならないで…、あたたかい目で応援するように観ていただきたい」とアピールした。

     イベント後半では、あすの「母の日」にちなみ、本作の“母”である高山へ花束をわたすことに。結川は「こんなきれいなお母さん居ないですが…『トラペジウム』に出会わせてくれてありがとうございました。ゆうに出会えてよかったです!」と感謝を伝えると、感極まって涙が。高山は優しく頭をなでると「私は本当に土台しか作ってないですが…みんながそれぞれのキャラクターのことを思ってくれる気持ちがうれしかった。いい出会いに感謝です。ありがとうございます!」と思いを伝えた。

     イベントのMCは元櫻坂46でフジテレビの原田葵アナウンサーが務めた。

    映画『トラペジウム』公開記念舞台あいさつの様子 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(Microsoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 高山 一実(たかやま かずみ、1994年〈平成6年〉2月8日 - )は、日本のタレント、小説家、俳優であり、女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーであ…
    88キロバイト (11,037 語) - 2024年5月10日 (金) 11:05



    (出典 n46llc.com)


    高山一実さんが結川あさきさんにとって特別な存在であることが伝わってきます。出会えて本当に良かったと感じる気持ちが伝わってきますね。

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